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ガレージ寸法から始まる設計
間取りではなく、まず愛車の寸法と出し入れの動線から図面を引き、そこに住まいを組み立てていきます。
WORKS
ワンフロアで駐車から生活動線まで完結する平屋のガレージハウス。段差の少ない暮らしと、車の出し入れのしやすさを両立しました。
ご夫婦とも車の乗り降りが多く、雨の日でも濡れずに玄関まで行き来したいというご要望でした。将来を見据え、平屋での暮らしやすさも重視されていました。
間取りを決める前に、まずガレージの位置と回転半径・アプローチの勾配を実測。そこから玄関までの動線を最短にし、駐車のしやすさと暮らしやすさの両方を実現しました。

STEP 01
平屋のワンフロア構成に合わせ、駐車から玄関までの生活動線と車両の回転半径を実測しました。

STEP 02
段差の少ない平屋の特性に合わせ、ガレージ床と屋内床の高さをできるだけ揃えて基礎を施工しました。

STEP 03
平屋の水平ラインを意識した軒の出を確保しながら建方。外壁下地の段階で気密・断熱の施工状況を確認しました。

STEP 04
外構・照明計画まで含めて仕上げ、車の出し入れのしやすさを実際に確認したうえでお引き渡ししました。

間取りではなく、まず愛車の寸法と出し入れの動線から図面を引き、そこに住まいを組み立てていきます。

玄関ポーチとガレージまわりに照明計画を。帰宅のたびに灯りが出迎え、愛車と住まいの表情をつくります。
車を降りてから玄関までが本当に近くて、雨の日の買い物帰りが楽になりました。ガレージから始めて設計してもらって正解でした。(デモ)
土地がこれからでも、停めたい車が決まっていなくても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。