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外壁と一体化したガレージ
シャッターの色・素材を外壁と揃え、車庫でありながら住まいの意匠の一部となるよう設計しました。
WORKS
ビルトインガレージを主役にした2階建てデザイナーズ住宅。外壁と同素材のシャッターで、車庫でありながら住まいの意匠の一部となるよう設計しました。
趣味のSUVを雨風から守りながら、外観の意匠性も譲れないというご要望でした。既製のガレージを後付けするのではなく、住まいの設計段階からガレージを組み込みたいとのご相談でした。
外壁の素材・色をガレージシャッターまで統一し、車庫と住まいが一体のデザインに見えるよう提案。シャッターは断熱・防犯性能の高いタイプを採用し、開閉時の動線も実測してプランに反映しました。

STEP 01
敷地の高低差と地盤の状態を確認。ビルトインガレージの床レベルと母屋の床レベルの取り合いを検討しました。

STEP 02
ガレージ部分は車両荷重に耐える配筋・スラブ厚で施工。排水勾配を床面に設け、雨天時の水はけにも配慮しました。

STEP 03
構造躯体の建方後、外壁と同素材で仕上げたシャッターを設置。開口部の建付けを調整し、開閉の軽さを確認しました。

STEP 04
外壁・屋根の仕上げ後、シャッターの動作と防水を最終確認。お客様立会いのもと仕上がりをご確認いただきました。

シャッターの色・素材を外壁と揃え、車庫でありながら住まいの意匠の一部となるよう設計しました。

大切な一台を雨風・盗難のリスクから守るため、断熱性・防犯性に優れたガレージ扉を採用しています。
愛車を停めるためだけの場所ではなく、帰宅するたびに気分が上がる玄関になりました。外壁と合わせた色にしていただいて、車庫だと気づかない方も多いです。(デモ)
土地がこれからでも、停めたい車が決まっていなくても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。